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ネット回線の主流、光回線を総合解説致します

今の時代、インターネットの主流ともいえるのが光回線


その回線速度の向上もすさまじいもので、数年前までは100〜200Mbps が主流でしたが、今ではどこの会社も1ギガがあたり前。ひと昔前のADSLの頃と比較しますと20倍の速さになっています。

そんなインターネット業界の定番の光回線についてどういった種類があるのか?実際にどれほどの速度が期待できるのか?

当サイトが調査した光回線のおすすめ比較ポイントなど、これから光回線を比較検討したい方に必要な情報を簡潔にすべてご紹介致します。





固定回線の種類について


まず、光回線の話に入る前にインターネット回線にはどういったものがあるかといった話からしていきましょう。

ADSL回線

光回線が登場する前の主流となっていたインターネット回線になります。どこの家庭にもある電話回線にデジタルデータを相乗りさせる方式で、既存の電話回線を使う為、工事が不要という手軽さが特徴でした。

速度は最大で50メガほどで現在の光回線と比較しますと、足元にも及ばないですが、当時ではこれがスタンダードでした。電磁波の影響を受けやすい為、NTTの通信基地局との距離が遠いほど速度が低下するとうデメリットもありました。今の主流回線と比較すると旧世代の回線になります。

従来の主流ADSLについて



光回線

現在の固定回線のほとんどがこちらの光回線になります。速度は100Mbps〜1GbpsとADSLやケーブルと比較しても圧倒的で、関東の一部では10Gbpsの速度を展開している会社もあります。

NTTのフレッツ光が主なインフラとなっている事がほとんどですが、ADSLのように基地局の距離によって速度が低下するといった問題もありません。現在での光回線加入者数は約2500万件ともいわれており、これからインターネット回線を比較検討するなら間違いなくこちらの光回線で決まりといっていいでしょう。

現在の主流の光回線について


ケーブルテレビ

こちらは有線テレビサービスの専用回線を利用するもので、ADSLのような電話回線を使用するものではない為、固定電話がない家庭でも利用が可能。インターネット回線だけでなく、CSやBSなどのコンテンツ視聴サービスも利用できます。

速度はADSLと比較して同程度といったところで、こちらも光回線と比較すると負けてしまいますね。また、専用線を引くものになるので工事費用が高い傾向にあるのがデメリットになります。

ケーブルテレビの回線について




光回線を扱う会社


現在の光回線はNTTが取り扱っている回線がほとんですが、その他にも取り扱っている会社があります。ここでは光回線を取り扱っている会社を紹介しましょう。

NTTフレッツ光

光回線の全国シェアの約7割を占めているNTTフレッツ光。その圧倒的なシェア率の理由はNTTが取り扱っていたADSL回線からの顧客がそのまま移行した為といわれています。

現在では新たに光コラボというサービスで、他社のプロバイダがNTTフレッツ回線の提供も始めているため、表にはでてきませんがそのシェア数は現在も増加中。

※光コラボとは?


もともと光インターネットを始める際には回線はNTTのフレッツ光。プロバイダは別途、他社での2社での契約が必要でした。光コラボではプロバイダがNTTよりフレッツ光回線を卸価格で買い取り、回線とプロバイダをセットにして顧客に提供するサービスで、これにより以前と比較してコストを低く、また各プロバイダごとに付加価値を付けたサービスの提供が可能になった新しい光回線の契約サービスになります。

電力会社系光回線

電力会社系光回線とは中部電力、関西電力、九州電力といった各地方の電力会社が提供する光回線サービスになります。電力会社系の光回線は独自に回線工事を行う為、NTTのフレッツ光とはエリアが違い、フレッツはエリア外だった方でも入れるのが大きなメリットです。

また、NTTフレッツをライバル視しているので、価格面やその他付加サービスでNTTと比較しても負けないサービスを展開しています。auと提携している場合も多く、関西電力のケイオプティコムや四国電力のピカラはau光と同じスマートバリュー適用可能。

光回線サービス提供企業まとめ


関東限定NURO光

NURO光は、関東の一部(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨木)でサービスを提供しているSo-netが運営している光回線サービス。この会社の回線の最も大きな特徴は圧倒的な速度です。

フレッツ光と比較した場合、その速さは2ギガと2倍。また、東京と神奈川県の一部では10ギガのサービスも試験的に展開を始めています。価格の面もフレッツ光と比較しても差ほど差がないため、速さを重視する方にはうってつけですが、地域がごく限られているのが難点です。

世界最速光回線NURO光について




プロバイダ別速度比較


実際に光回線を導入する際に気になるのが速度はどれだけ出るかでしょう。基本的にはどのプロバイダもNTTの光回線を使用している為、比較しても速度の違いはさほど出る事はありません。

ただし、それでも違いが出る事はあります。その際の原因はプロバイダのバックボーンと呼ばれる回線収容能力の違いです。

プロバイダは例えるなら高速道路の料金所のようなものです。当然どんなに速度の速い車であっても交通量が多く料金所の窓口の数が少ないと、混みあってしまいます。

バックボーンとはその窓口の数がどれだけ多く整っているかです。バックボーンの設備規模の大小によって速度の違いが出てきます。プロバイダどうしの速度比較はこの点によって出てくるのです。


おすすめプロバイダ紹介


ここまでの話でどこのプロバイダを比較する際のポイントは速度ではなく、どれだけお得なのかといった点を重視するのが良いかと思われます。

プロバイダを含めた光回線の最適な契約方法に関しては下記、インターネット総合メディアが最新のお得情報を常にキャッチしているので参考にしております。

参考サイト:光回線比較!おすすめプロバイダを徹底調査〜プロバイダ比較.net

光回線契約のおすすめ比較サイト〜プロバイダ比較.net