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WiMAXの最新ルーターWX03

12月上旬発売予定の最速440Mbpsルーター登場!

遂にWiMAXの新ルーター、その名も「WX03」が新たに発表されました。WX03にはどんな機能があるのか、WiMAX旧モデルのルーターとどこが違うのか、など気になりますよね。

そこで、現在WiMAX旧モデルのルーター「WX02」を使用している筆者が、WiMAXの最新ルーターを徹底調査致しました!このページでは、WX03の特徴から旧モデルとの違いまで、もれなく驚異の440Mbpsを誇るWiMAXルーター「WX03」の秘密に迫りたいと思います!



驚異的な速度下り最大440Mbps!!

最新WiMAXルーターWX03の最も大きな特徴はモバイルWifiの中で国内最速ともいえる440Mbpsが追加料金なしで出せる点です。追加料金なしの場合、従来までのWiMAXは最大220Mbpsでしたのでなんと2倍の速さです。

「追加料金なしで」と書いたのには理由があります。一つ前に発売されたW03はauのLTE回線を併用する事で370Mbpsの速度を出す事ができましたが、使用した月は別途料金が1005円必要でした。しかし、今回のWX03はそのような追加料金不要で、最大速度440Mbpsの通信が使えるのです。 

以前と比べてコストはかからず、速度は圧倒的に向上。それが最新WiMAXルーターWX03なのです。


最速440Mbps対応エリアも大きく拡大

最速440Mbps対応のエリア拡大

一つ前のWiMAXルーターW03は最大速度が370Mbpsでしたが、その速度に対応するエリアは非常に狭く、渋谷区などの都心のごく一部しか対応していませんでした。 今回のWX03の440Mbpsは東名阪エリア(東京・名古屋・大阪)を完全カバー。以前に比べ最速を利用できるエリアは大幅に拡大されています。


便利な通信量カウンター

WiMAXの弱点ともいえるポイントに3日間3ギガ制限とう通信制限があります。これは3日以内に通信量が3ギガを超えてしまった場合、翌日に通信制限がかかってしまうものです。 通信制限を避けるには、現時点でどれだけ通信量を消費しているかを常に把握する必要があるでしょう。

WiMAXのWX03ではこの通信量が常に確認できる通信量カウンターを本体に装備している為、制限を避け快適に使う事ができるのです。


クレードルの拡張アンテナで建物内での電波の弱さを軽減

WX03専用クレードル

WiMAXのデメリットの一つに屋内での電波の弱さという点がありました。電波の性質上、建物の影響を大きく受けてしまう為です。柱や部屋数が少ない木造の建物であれば影響はさほどないですが、マンションのような網目のような構造の建物では、著しく通信速度が低下する場合があります。

その問題を軽減すべく、今回のWiMAX最新ルーターWX03では卓上クレードルに拡張アンテナを装備しています。クレードルを使う事で電波の強度を増し速度を安定させるのです。 これによって、以前までは使用が苦しかったオフィスビル密集地帯でも安心して使えるようになるでしょう。


同系列旧機種WiMAX WX02との比較

大まかにWiMAXのWX03についての特徴を見てまいりました。ここでは、一つ前の機種であるWX02との性能の比較を見ていく事にしましょう。

旧WiMAX 回線非対応

WX02では、WiMAX2+の電波圏外にいくと自動的に旧WiMAX回線に切り替わる機能がついていました。WX03ではこの機能がなくなっています。一見、デメリットのようにみえますが、この自動切換え機能は移動中によく切替えが行われるといった具合に不本意に行われる事が多く、使いづらかった機能の一つでした。

また、現在ではWiMAX2+の対応エリアは全国的に主要都市圏はほぼカバーしている為、旧WiMAX回線の機能そのものの必要性はなくなってきてるといってもいでしょう。 従ってWX03でこの機能がなくなっているのはもしろ合理的なのです。


バッテリーの持ち時間の減少

これはWX02と比較した際にデメリットとして映る点でしょう。WX03が通信速度の向上に伴い、4×4 MIMOとCAの通信技術を併用する方式となった為、バッテリーの消費が大きくなったのだと考えられます。ただし、持ち時間が減少したとはいえ7時間20分の持ち時間ですので通常に使用する分にはなんら問題はないと思われます。


タッチパネル採用

WiMAXのWXシリーズ旧モデルではタッチパネルはこれまで未対応でした。WX03からはこのタッチパネルが採用されるようになったので、扱いやすさはWX02と比べて向上しています。


440Mbpsと圧倒的な速度の向上

WiMAXルーターのWX02とWX03の最も大きな違いはこの圧倒的な速度向上でしょう。WX02の最速は220Mbpsでしたので、最高速度は2倍

最高速度が2倍ということは、実測の速度もWX02と比較して約2倍と考えられます。これはかなりの進化ですね。


同じルーターならプロバイダで比較

ここまでWiMAX最新ルーターWX03の優秀さについて見てまいりました。ここまでの事を踏まえて言えることはこれからWiMAXの導入を考えるならWX03を選んで間違いはないという点です。

どこのWiMAXプロバイダで契約しても基本的にWX03の端末代は無料ですが、プロバイダ毎にかかる料金が大きく変わってしまいます。ですので同じルーターを使うなら、お得なプロバイダで契約するのが間違いなくおすすめです。

下記のボタンからWiMAXプロバイダ比較の4つのポイントを解説しているので、早速見てまいりましょう!

WiMAX選びの4つのポイントはこちら!